髪にも地肌にも優しい白髪染めだからおすすめです

Posted by astudentwhisperer.com on 5月 14th, 2013 — Posted in 未分類

以前から家で、泡のヘアカラーとか毛染めを微減のスピーディカラーなどを使って白髪染めをしていました。

しかし家で手軽にできる白髪染めは薬剤が強くてキューティクルが傷んでしまい、さらに髪や頭皮にもかなり傷をつけてしまうので不安になっていました。

そこで白髪染めでもう少し髪や地肌に優しい白髪染めはないか、探していた所
この利尻ヘアカラートリートメントを見つけたので思い切って買ってみました。

美容院での白髪染めなら家庭で使う一般的なものより安心なのですが、時間とコストを考えると、毎回美容院でやってもらうのもためらってしまいます。

この利尻ヘアカラートリートメントなら天然成分のみでできているようなのでとりあえず使ってみようと思いました。

ネットでは購入ランキングにいつも上位に入っているのですが、 レビューを見ると染まりにくいという意見が多くありましたので、 それも自分で検証したくて買ったと言う事もあります。

手の上に利尻トリートメントを乗せてみました。

無添加成分なので手に乗せても大丈夫のようです。

それだけでも手袋を使わなくて済むので面倒がなく助かります。 レビューでよく見る染まりにくいというのは、たぶん髪につけてからの放置時間が短いからではないかと思うのです。

説明書には放置時間が5~10分と書いてあるのでこの際20分以上放置してみようと思いシャンプーをした後、水気を切って塗りヘアキャップをかぶって20分以上湯船に使って待っていました。

ちょっとノボセてしまいましたが、長めに放置したからかしっかり色が着きました。

ブラウン色だとはっきりわかるほどしっかり染まるので安心です。

それから1週間以上はなんとか持ちました。2週間でもまだ大丈夫なレベルの色持ちだと思います。

髪が傷まないやさしい白髪染めなら利尻ヘアカラートリートメントはおすすめです。

通常の白髪染めよりちょっと割高なのですが、髪や地肌を傷めず白髪染めができるならちょっと高いお金を払っても使ってみたいと思いますね。

利尻ヘアカラートリートメントは素早くできる

Posted by astudentwhisperer.com on 5月 14th, 2013 — Posted in 利尻ヘアカラートリートメントは素早くできる

40代も後半になると、やっぱり気になるようになりました。

「白髪」です。

ヘアーカラーで染めて3週間ほどすると前髪の生え際や、頭頂部の分け目にキラッとひかるものが出現するようになりました。
そのタイミングで美容院へいってカラーリングをすればいいのですが、時間とお金の余裕がない。

それに、頻繁にカラーリングすると髪へのダメージもあるのでは?と思って、新聞広告でたびたび見かけたこの「利尻ヘアカラートリートメント」を試してみることにしました。

広告では、短時間(約20分)でバスタイムに気軽に染められて、髪はつやつやになるとのこと。

ダークブラウン系を購入して早速試してみました。まずは普通にシャンプーをしてタオルドライ。

その後利尻ヘアカラートリートメントを手にとって髪に塗りこみます。

このとき、素手でもOKとの事でしたので素手で塗りこみました。

手の平のしわと爪の間に染料が入り込みますが、こちらはお湯と石鹸で結構落ちます。

髪全体をトリートメントで覆うように厚目に塗り、さらにコームで全体になじませて、付属のシャワーキャップをかぶって20分放置。

この間特にトリートメントが流れ落ちることもないのでぬるめのお湯を張ったバスタブでじっと我慢。

20分は結構長いです。 20分経過をしてトリートメントを洗い流します。

洗い流す過程で、確かに髪はつるつる、しっとりとしてなかなかいい感じ。

さすが昆布パワーと感動して洗い流す水に色がつかなくなたことを確認してタオルドライ。

このときタオルが黒くなるようなことはありませんでした。 最後にドライヤーで乾かして染め上がりをチェック。

残念ながらほとんど染まっていませんでした。 初回だから?と思い、翌日に再び染めてみました。

前回よりも更に多めに髪に塗布し、お勧めのとおりシャワーキャップをしてからドライヤーで暖めてみました。

2回目でようやくキラキラが目立たなくなりました。

その後数回使用しましたが、色落ちが早くて週に1から2回染めるのが面倒になったのでやめてしまいました。

髪の手触りは良くて、ツンとする染料特有のにおいもなし。

トリートメント剤が洗面台やバスルームの床についてもお湯でさっと洗い流せばきれいにおちるので家庭で使うカラートリートメントとしては扱いやすくてよろしいかと思います。

ただ、私のような面倒くさがり屋さんは続きませんね。